欧米圏で最も使われる旅行口コミサイト
tripadvisor は、欧米圏の旅行者が最も利用する世界最大の旅行口コミサイト であり、
Google検索・AI検索でも引用されやすい“旅行意思決定プラットフォーム”です。
ここでは 仕組み・審査・写真・説明文・口コミ・成功法則 を体系的にまとめます。

👉 どんな国から来店されるか?
世界中(中国本土以外)から幅広い層の方が訪れます。

👉どんな業態に向いているか?
インバウンド集客では、飲食・サービス業・物販店あらゆる業態で対応すべきです。

👉 どんな掲載内容か?

tripAdvisor(トリップアドバイザー)の強み
・世界49の国と地域で月間5億人以上が利用する旅行者向けの口コミサイト
・ホテル・レストラン・旅行関連の情報を探す外国人にとって欠かせない存在。
・施設数は860万軒以上
・掲載口コミは8.3億件
・AI検索(ChatGPT / Gemini )でも引用されやすい
・Viator と連動しており、体験予約の導線 としても強い


tripadvisrだけなら
初期設定0円 月額5,500円
4媒体をまとめてインバウンド
月額16,500円(税込)で更新対応
媒体掲載を申し込むから
① メールアドレス入力 → 届いたURLを開く
② 決済方法を選び「決定」で申込み確定
③ 支払方法:カード or 口座振替
1カ月単位の契約で解約OK
※解約は前々月末までにご連絡ください。
※解約後も店名・住所・電話・口コミは残ります。
👉 体験型プログラムにして来店導線を強くする
Ttripadvisorには、通常の店舗掲載だけでなく、 料理教室・食文化体験・店内ツアーなどを予約できる “体験型プログラム” が用意されています。
飲食店がこの体験型プログラムを導入すると、 「食べるだけの来店」ではなく、 “学ぶ・体験する” を目的とした旅行者の予約導線が新しく生まれます。
欧米圏の旅行者は、 料理の歴史・食材の説明・調理体験・写真撮影など、 食文化そのものを体験できる店舗を高く評価する傾向があります。
そのため、飲食店が体験型プログラムを導入すると客単価が上がります。
・Tripadvisor内での露出が増える
・Viator(Tripadvisor傘下)にも同時掲載される
・欧米圏の予約導線が強化される
・写真・口コミが増え、店舗ページの評価が上昇
「体験予約 → 来店」の流れが生まれ、立地の弱点を補完できる。例)焼肉店では、焼き方レッスンと部位の説明をするだけで体験教室が成立します。
👉 Viator(tripadvisor体験プログラム)を見る

👉 飲食店向けプレミアムプラン 月額11,000円
1)動画・ストーリーボード
・お店の動画を表示 ショート動画を貴施設で運用中の方におすすめします。
・店舗情報トップページにスライドショーでお店を紹介。
お店の第一印象を決める位置で、人気メニューや雰囲気を魅力的に。
2)おすすめする3つのポイント
投稿の中から3件の口コミを選び、それぞれに魅力的なタイトルをつけて紹介します。
3)お気に入りの口コミ
お気に入りの口コミを目にとまりやすい上から2番目に固定。見込み客にお店の印象をUP。
4)最新情報やイベント
貴施設の最新ニュースやイベントなどの告知、既存の特典をパワーアップさせる。
5)リスティングに電話番号とウェブサイトを追加
6)データ分析
競合施設との比較が可能になり、より高度な戦略立てに活用。

■ tripadvisor の審査と掲載の仕組み
✔ 掲載の流れ
・店舗情報を登録、審査(7日〜)、掲載開始
・写真・説明文・カテゴリを最適化
・口コミが自然発生していく
✔ 審査で見られるポイント
・店舗の実在性、写真の信頼性、カテゴリの正確性
・Google Maps との整合性
✔ よくある審査落ち
・写真が少ない
・店名が読めない(英語業態名なし)
・Google Maps の位置情報が不正確
・カテゴリが間違っている
👉 もし自力で制作するとしたらポイントは何か?
① 写真の最適化|来店率を決める要素
tripadvisor では、写真の質と量が来店率を最も左右します。
✔ 必須の写真(最低30枚以上)
・外観(昼・夜)
・店舗入口(看板が読める)
・店内(明るく清潔)
・メニュー写真(英語表記が望ましい)
・人気メニューのアップ写真
・来店客の笑顔の記念写真
・スタッフの接客
・座席・雰囲気が分かる写真
✔ NG写真
・暗い、ぼやけている
・メニューが読めない
・店名が写っていない
② 説明文の書き方|旅行者目線が必須
tripadvisor の説明文は、“旅行者が知りたい情報” を中心に書く必要があります。
✔ 必須要素
・店の特徴(何の店か一言で)
・人気メニュー
・価格帯
・雰囲気(カジュアル / ファミリー向け / 一人OK)
・英語メニューの有無
・ベジタリアン対応の有無
・予約の可否
・最寄駅からのアクセス
✔ NG例
・日本語のまま
・抽象的な表現
・店の歴史だけを長く書く
③ 口コミの仕組み|自然発生が基本
tripadvisor の口コミは 依頼禁止。しかし、自然に増える仕組みを作ることは可能です。
✔ 自然に口コミが増える環境
・英語メニューがある
・写真が分かりやすい
・店名が読める(英語業態名)
・Google Maps が正確
・スタッフが外国人に慣れている
✔ 口コミ返信のポイント
・英語で丁寧に
・感謝を伝える
・改善点があれば簡潔に触れる
・ネガティブ口コミには冷静に対応
④ カテゴリ設定|間違えると来店率が下がる
tripadvisor のカテゴリは検索結果に直結する重要項目。
✔ 正しいカテゴリ例
・RAMEN
・SUSHI
・IZAKAYA
・BBQ
・CAFE
・BAR
✔ よくある間違い
“Japanese Restaurant” にしてしまう(広すぎる)
実態と違うカテゴリを選ぶ
👉 英語業態一覧を見る
⑤ Google Maps との整合性が最重要
tripadvisor と Google Maps の情報が一致していないと、旅行者が迷って来店率が下がる。
一致させるべき項目:
・店名(英語業態名)
・住所
・営業時間
・写真
・カテゴリ
・入口の位置
👉あなたのお店の Google Maps のチェックをしてください。
⑥ よくある失敗と成功パターン
✔ よくある失敗
・写真が少ない(10枚以下)
・日本語説明文のまま
・店名が読めない
・Google Maps が不正確
・カテゴリが間違っている
✔ 成功パターン
・来店客の笑顔の記念写真
・写真30〜50枚
・英語説明文
・英語業態名の併記
・Google Maps と完全一致
・メニュー写真が豊富
tripadvisor を最大化するためのチェックリスト
□ 写真30枚以上
□ 外観・入口写真が明確
□ 英語説明文
□ 英語業態名の併記
□ Google Maps と一致
□ カテゴリが正しい
□ メニュー写真あり
□ 口コミ返信を継続
🔵 まとめ|tripadvisor は“欧米圏集客の基盤”
tripadvisor は、欧米圏の集客において最も重要な媒体 です。
写真、説明文、カテゴリ、Google Maps、店名表記
これらを整えることで、来店率は大きく改善します。

■ インバウンド集客の基礎知識(事典ページ)
🔵 国籍別の媒体強度
外国人観光客は国籍によって利用する媒体が大きく異なります。
🔵 地域特性に最適化した媒体選定
店舗の所在地によって来訪国籍の割合が変わるため、媒体選定は地域特性が重要です。
🔵 外国人はどうやって店を見つけるか?
地図アプリ・SNS・口コミサイトなど、国籍ごとに検索方法が異なります。
インバウンド集客の基礎知識は
インバウンド集客事典 にまとめています。
