MENU

🔵 Google Maps

外国人が最も頼りにする地図サービス

Google Maps は、外国人観光客が最も頼りにするナビゲーションツールです。外国人観光客は、Google Maps → 店舗 → 来店という流れで行動します。
店舗の位置情報が正確でないと、tripadvisor や大衆点評で興味を持たれても来店につながりません。
Googleマップは、インバウンド向けだけでなく国内観光客にも強く、日本の観光地を探す際にも最も利用される地図サービスです。



👉どんな国から来店されるか?
特に欧米圏・東南アジア圏では、Google Maps が “唯一のナビゲーション基準” です。

👉どんな業態に向いているか?
地図媒体なので飲食・サービス業・物販店あらゆる業態で対応すべきです。

👉 どんな掲載内容か?(飲食店:例)

Google Maps が強い理由
・世界中で利用率が圧倒的。
・旅行系アプリの中で世界一
・ダウンロード数は約1億600万
・入口位置・フロア情報が表示される
・写真が多い店ほどクリック率が上がる
・AI検索でも引用されやすい
・tripadvisor・大衆点評と連動して使われる

国内客の集客もできる
Googleマップは、インバウンド向けだけでなく、国内の観光客に向けた情報発信もできる。

インバウンド集客には Googleマップが重要
a) お店へ道順をご案内
訪日外国人は、自国で tripadvisor で宿泊予約・飲食店候補を確認し、
訪日後は Google Maps で近くのお店へ向かう。
b) 店名は自動翻訳されない
Google Maps は81言語をサポートし、口コミは自動翻訳されるが、
店名・説明文は自動翻訳されない。
英語店名・英語説明文を加えるとヒット率が大幅に上がる。
(英語店名で40倍のヒット率の例あり)

Google Mapsだけなら初期設定0円 月額5,500円

4媒体をまとめてインバウンド
月額16,500円(税込)で更新対応

媒体掲載を申し込むから
① メールアドレス入力 → 届いたURLを開く
② 決済方法を選び「決定」で申込み確定
③ 支払方法:カード or 口座振替

1カ月単位の契約で解約OK

※解約は前々月末までにご連絡ください。
※解約後も店名・住所・電話・口コミは残ります。

👉もし自力で制作するとしたらポイントは何か?

① 位置情報(ピン)の正確性|来店率を左右する最重要項目
Google Maps のピン位置がズレていると、外国人は店にたどり着けません。
✔ 正しいピン位置の条件
・建物の中心ではなく 入口付近 に立っている
・隣の建物にズレていない
・道路上に立っていない
・裏口に立っていない
・航空写真で確認済み
✔ よくある失敗
・ビルの中心にピンが立っているだけ
・入口が複数あるのに案内がない
・住所は合っているが位置がズレている

② 入口情報(Entrance Location)|外国人が迷う最大の原因
Google Maps には 入口の位置を登録できる機能 があります。
✔ 入口情報が必要な理由
・外国人は“入口の場所”が最も分からない
・雑居ビルは入口が複数ある
・裏口に誘導されると迷う
・ストリートビューが古い場合もある
✔ 必須項目
・入口ピンの登録
・入口の写真(昼・夜)
・看板が写っている写真
・入口の矢印案内

③ フロア情報(Floor Information)|ビル内店舗の生命線
Google Maps は、ビルのフロア情報を表示できる ことが最大の強みです。
しかし、中小規模ビルではフロアマップが未登録のまま のケースが多い。
フロア情報が必要な理由
・外国人は「何階か」が分からない
・エレベーターの位置が分からない
・ビルの中心にピンが立っているだけでは迷う
解決策
・弊社が Google フロアマップ作成の申請代行 が可能
・入居者同士で協議してフロアマップを作成
・入口位置とフロア位置を正確に登録

④ 写真の最適化|Google Maps の“顔”になる部分
Google Maps では、写真の質がクリック率を大きく左右 します。
必須の写真
・外観(昼・夜)
・入口(看板が読める)
・店内(明るく清潔)
・メニュー写真
・人気メニューのアップ
・スタッフの接客風景
NG写真
・暗い
・ぼやけている
・店名が読めない
・古い写真が残っている

⑥ 営業時間・カテゴリ・基本情報の整合性
Google Maps の情報は他媒体と一致していることが必須 です。
✔ 一致させる項目
・店名(英語業態名)
・住所
・営業時間
・カテゴリ
・写真
・メニューURL
・予約URL
よくある失敗
・営業時間が古い
・カテゴリが間違っている
・店名が日本語だけ
・メニューURLが切れている

⑥ 口コミの扱い|返信は必須
Google Maps の口コミは来店前の信頼度に直結 します。
口コミ返信のポイント
・英語で丁寧に
・感謝を伝える
・ネガティブには冷静に対応
・返信を継続することで評価が安定

Google Maps 成功のチェックリスト
□ ピン位置が入口付近
□ 入口情報が登録済み
□ フロア情報が正しい
□ 外観・入口写真が最新
□ 店名に英語業態名を併記
□ 営業時間が最新
□ カテゴリが正しい
□ メニュー写真あり
□ 口コミ返信を継続
□ 他媒体と情報が一致

🔵 まとめ|Google Maps はインバウンド集客の“基礎工事”
Google Maps は、外国人が最も頼りにする地図サービス であり、
位置情報・入口・フロア・写真が整っていないとどれだけ媒体掲載をしても来店につながりません。
tripadvisor・大衆点評・NAVER などすべての媒体の“最終到達点”が Google Maps です。

■ インバウンド集客の基礎知識(事典ページ)

🔵 国籍別の媒体強度
 外国人観光客は国籍によって利用する媒体が大きく異なります。

🔵 地域特性に最適化した媒体選定
 店舗の所在地によって来訪国籍の割合が変わるため、媒体選定は地域特性が重要です。

🔵 外国人はどうやって店を見つけるか?
 地図アプリ・SNS・口コミサイトなど、国籍ごとに検索方法が異なります。

インバウンド集客の基礎知識は
インバウンド集客事典 にまとめています。

TOPへ戻る